こんにちは、中国就職・上海ジェントルの
「かつまた」と申します。
当サイト(
https://www.gentlecorp.com/)の運営担当者です。
現地採用で働く際、語学が絶対必要だとは限りませんが、やはり語学力があると選択肢が大きく広がります。
例えば、外国人がスポーツの世界で外国人選手が日本語を話せないからと言って、日本のプロ野球やJリーグに参加できないわけではありません。
しかし、優秀な選手なら通訳をつけることができますが、そうでなければ語学力があった方が圧倒的に有利です。
語学ができると選択肢が広がる
20代~40代の若手層が、初めて海外の仕事を始める際、ほとんどの人が最初は担当者レベルからスタートします。
日系企業なら日本とのやりとりや、日系企業・日本人向けの営業を担当することが多く、外資や現地系企業なら、対日チームの一員として、やはり日系向けの業務に従事することが多いでしょう。
ただ、語学力がなければ外資系や現地企業での選択肢はほぼ消えます。
日系企業でも、社内が完全に日本語で回っていないと難しい場合が多いです。
日常会話レベルの現地語や英語ができると、仕事の幅がぐっと広がります。
これは、キャリアを築くうえで非常に大きなアドバンテージになります。
語学ができないと周りから軽んじられることも
語学ができなくても日系企業の現地採用で、日本向けの担当者として採用してくれる会社はあります。
しかし、現地のスタッフからは、あまり良い評価をされないことが多いです。
現地語ができないと、たとえ日本語を話せる相手でもコミュニケーションに支障が出ることがあるからです。
また、外国語を使うのは思った以上に疲れるものなので、現地スタッフと円滑に仕事を進めるためにも語学力は必須だと感じる場面が多くあります。
我々が中国語や英語だけで1日過ごすと疲れるのと同様、日本語ができる現地の社員も1日日本語だけで対応するのは、かなり疲れるものです。
最低限の語学力を持っておこう
もし「自分は業務実績があるから大丈夫」と考えて語学を学ばないのであれば、現実をしっかり見ておくべきです。
語学を学ばないままでいると、いつまでも日本語情報に頼り、現地スタッフに頼り切る面倒な存在になってしまいます。
現地スタッフは、あくまで善意でサポートをしてくれているケースも多く、語学力を身につけておかないと、性格的にも「面倒だな」と思われ、最終的に孤立してしまうことになりかねません。これではせっかくのチャンスを活かせないばかりか、自分の立場も危うくなります。
中国勤務ならば、最低でもHSK5、できれば6程度の語学力は欲しいところですね。
【ご相談はこちら】
御相談は:
company@gentlecorp.com までお気軽に!
★☆【日本ブログ村 上海情報】参加中。もしよろしければ、クリックお願いします(他ブログにも上海情報が盛りだくさんです!)☆★