弊社ご利用者様の声 ~塩谷様 現・Clibs代表~

こんにちは、ジェントルの勝又です。
当社設立から、今年で8年目となり、これまで中国人、日本人、その他の国籍の皆様、総勢約350人の皆様の御転職をお手伝いをしてきました。
全員の入社後を把握している訳では無いのですが、過去に弊社をご利用いただいた方から、コメントを頂きましたので、掲載します。
 
現地採用で中国就職して、その後、どうなるんだろう?と疑問に思う方、多いと思います。ぜひご参考ください!

 

酷丽谱网络科技(上海)有限公司 代表取締役(Clibs)
塩谷朋也さん

 
1989年生まれ、北海道出身。
大学時代に北京外国語大学留学を経て、大学卒業後は建設会社勤務、地元横須賀でのバーテンター等を経験後2016年から中華系スタートアップ企業に転職し、日本向けサービストップセールスに輝く。
日本支社設立後も、中国でのチャレンジを求めて【ジェントル】に登録。

ジェントルからの紹介で現地マーケティング会社unbotに2018-2021年まで在籍後に独立。
現在は酷丽谱网络科技(上海)有限公司にて日系クライアントを中心にEC関連サービスを支援。

 
大学から中華系スタートアップ企業に入るまで

元々、大学で体育会サッカー部に所属しておりました。
スポーツ推薦であるため、大学の学部学科は自分で選択出来ずに中国語学科に振り分けられました。

体育会サッカー部は2年終了時に引退し、当時の顧問から「これからは中国経済の時代が必ずやってくる、サッカーを辞めたなら留学も視野に入れなさい」といアドバイスを受け、北京に短期留学することにしました。北京では、ある程度の中国語を習得し、帰国しました。

大学を卒業してからは建設会社やバーテンダーなどフラフラしていました。
バーテンダー時代はお客さんの9割程度がアメリカ海軍の人たちだった為、簡単な英語を学ぶには良い環境でしたがこのままではマズイと思い。
しっかりとした会社に入ろうと思い、2016年に中華系スタートアップ企業に入りました。

当時の中国ではあらゆる投資機関や個人投資家たちが中華系IT企業に投資していた背景もあり、入社した後に知ったのですが所謂ユニコーン企業でした。
業界はEdTechと呼ばれるテクノロジーと教育を活用し人種、場所、時間など問わず誰もが教育を受けれる仕組みを目指す企業だったのですが、営業に配属された私は3ヶ月間上海で研修生という扱いで文字通り朝から晩までテレアポをしていました。

スーツを着用して会社に勤める経験がなくPCもろくに取り扱った事がなかったので上司から言われたことを素直に守り、夜中3時まで日本人顧客に電話していたこともありましたが、当時はそれがおかしい事とは全く認識しておらず「電話に出ないほうがおかしいのだ」と完全に思い込んでいました(笑)。

そんなマインドで望んでいると不思議と営業成績が上がり、研修期間がまもなくという際には中国に残っても良いし、日本で更に新規拡大しても良いと選択肢を与えられましたが、日本に帰るという選択をしました。
 

転職のきっかけ

日本に帰国してから何か新しい事が出来るというわけではなく、変わらず営業一辺倒で朝から晩までテレアポしまくるという狂気でしたが、徐々に拡大していくと各事業部が増えてきて社内会議に参加する頻度も増え、今後の方向性などを決めて行くようなポジション等も経験しましたが、当時はビジネススキルや視えているモノが少なく、このままで良いのかという不安や焦りがありました。

ちょうど同じ時期にそれまでなかったマーケティング部も増え、プロダクトに対して広告出稿を行うとい売上を高める為の部門も出来たのですが、それまで広告出稿をしていない時と比較した際に入ってくるリードの質が落ちるという出来事がありました。

当然営業部に所属していた私は毎日部門を超えて討論を重ねるのですが、マーケティングとは何かという問いに対し、「???」であった為、最終的には根性論になりがちでした(笑)。

その時にプロダクトがあっても適切なマーケティングをしなければ多くの人には知ってもらえないんだと思い、直ぐにマーケティングを学べる会社に行こうと思い転職サイトを調べ始めました。
 

ジェントルとの出会い

未経験で当時既に27歳程度だった私にとって広告やマーケティング業界へ入るにはハードルが高いのではないかという思いもあり、どこか縁があればと思い複数の転職サイトに登録を行いました。また同時に中国系の転職掲示板のようなモノもあり、登録してみました。

すると登録して本当に5分後ぐらいにエージェントから一通のメッセージが届き、「今らから30分-1時間程度話せませんか?」と連絡がありました。直ぐに電話をして1時間程度話し、現状のステータスやこれからやりたい事、なぜ転職したいのかや中国歴等あらゆる質問を捲し立てるようにしてきましたのでがジェントルの勝又さんでした(笑)。

顔も見ていない状況なので初めての印象はかなり強烈な印象でしたが、その後もスピード感が早く、直ぐに1社面接日程を組んでいただき、日本と中国でのweb面接を行いました。

面接を終えた直ぐに勝又さんが企業先にフォローアップの連絡をしてくださり、そのあとに私に電話をしていただけるとのことでしたので待っていました。勝又さんから電話が来ると「塩谷さん、明日上海にこれませんかね!?」との第一声が(笑)。

直ぐに行きますと返事しましたが、さすがにチケットの手配など、色々とあり一週間後に上海に向かうことになりましたが、「折角面接を受けに来るのであれば他にもと思い5社面接のアポイントを入れておきました」との有難いお言葉を頂戴し4つの内定をいただき、最初に面接を受けた株式会社unbotに入社することにしました。

入社後もこまめに連絡をくださり、家が決まってないと伝えると勝又さんが入居している部屋にルームシェアはどうですかとの打診がありましたので、そこから2年近くは勝又さん含む5人で住むということになりました。

現地採用は基本給が低く、家賃手当も出ないケースが殆どなので当時は大変助かりました。
 

お金にならない手厚いサポートが強み

私が知る人材会社のビジネスモデルとしては人材を企業に紹介し、一定期間を過ぎたら報酬を払うビジネスモデルの為、企業に入れてしまい、問題を起こさなければそれだけでいいはずなのですが、勝又さんは違いました。

Unbotは中々のハードなベンチャー企業なので同じ場所に住んでるとは言っても中々顔を合わさない日々が続きましたが、定期的に勝又さんからは連絡が来て生活周りに困ったことはないか、会社の人間関係で困ったことはないか等をサポートしてくださいました。

勝又さんの話を聞いてみると「明日は朝イチに候補者が上海に来るので空港まで迎えに行く」「入社した候補者が困ってそうだからご飯に行ってくる」など自分が支援した候補者に対してのサポートが手厚く、責任感の強い方なんだなと感銘を受けました。

こういった背景から私が出会う営業先のクライアントに対しては人材を探している場合もジェントルを紹介するようにしているので、直ぐには成果が出ない手厚いサポートが結果的にはマネタイズされているのでこれぞビジネスの本質だなと見習う部分が大きいです。
 

独立してからも

私が2021年7月に独立する際にも各種の登記方法やオフィスなどの相談をさせてもらえると、即レスで返事が返ってきます(笑)。

設立当初は資金もなくオフィスに困っていると「間借りさせてあげるよ」ということで数ヶ月は一緒のオフィスでやらさせていただいたこともあります。ここまで来ると従来の人材会社サービスのアフターフォローを超えてくるかと思いますが、勝又さんに関してはこれが私だけじゃなく全ての人に対して平等に同じことを行ってくださいます。

その後も色々と前途多難な問題に遭った際にも「私はこうしたよ」「私には分からないから専門家紹介するよ」などと色々と助けていただいて本当に感謝しております。
 

中国転職を考えられている皆様へ

日本から中国へ、中国間の転職を考えられている皆様へは是非とも一度勝又さんに連絡をしていただくことをお勧めします。ここまで来るとアフィリエイトブログのような内容になってしまい、胡散臭いかもしれないのですが、個人的には上海において日系転職会社としては一番優れている会社だと思います。

また、近年では中国経済の停滞に関しての意見も様々ですが個人レベルで見た際に「自分が何をやりたいか」「どういった人生にしていきたいか」という大きな枠組みで考えた際には小さい話です。

何か縁があって中国で働きたいという思いがあるのであればまずは行動を起こしてみてください。

中国、特に上海では日本にいてはお会いできない企業担当者様、経営者などが多くいらっしゃり、自分が行動さえ起こせば直ぐに連絡を取ることが出来ます。

色々な経験をされている方のお話を直接聞くことは現在のお仕事で悩まれているよりも有用で視野を広げる可能性に溢れています。
「まずはやる」を合言葉に是非上海ジェントルに連絡してみてください。勝又さんはあなたを包みこんでくれます。
 
酷丽谱网络科技(上海)有限公司について
弊社は日系メーカー様を中心に中国総合ECサイトの代理運営(TP業務)を中心に、周辺関連の映像制作、SNS代理運営等を行っております。
ECサイト運営においては天猫、拼多多、唯品会や抖音などの店舗運営を行い、SNS運営や映像制作においては消費メーカー様以外にも製造メーカー様などを支援させていただいております。創業して日が浅い会社ではありますが、沢山のクライアント様をご支援させていただきたくスピード感を持ってご対応させていただきますので、何か小さい事でもお困りの事がございましたらお気軽にご連絡ください。
 
塩谷
shioya@clibs.cn
https://www.clibs.cn/
 

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いかがでしたでしょうか。
いくらなんでも盛り過ぎな気もしますが、私自身は候補者様各人が安心して就職できるようにするためのサポートを全力でやります(仕事なんだから当然です)!

それからこの塩谷さんの卓越した営業力、やるといったらすぐやる行動力には、わたしも感銘を受けています。
お互いに提灯持ちの記事になってる気もしますが…


そして、私自身も現地採用就職の経験者なので、不安感などは体験してきたつもりです。
なにかあればいつでもご相談ください。
 
company@gentlecorp.com
 
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